【前十字靭帯断裂】FC東京MF紺野選手重症/新潟市の接骨院きゅらのブログ

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【前十字靭帯断裂】FC東京MF紺野選手重症/新潟市の接骨院きゅらのブログ

【前十字靭帯断裂】FC東京MF紺野選手重症/新潟市の接骨院きゅらのブログ

2021/03/24

【前十字靭帯断裂】FC東京MF紺野選手重症/新潟市の接骨院きゅらのブログ

新潟市の接骨院きゅらのブログ

こんにちは!

新潟市中央区のの整体・接骨院きゅらの五十嵐です。

本日はサッカーJ1のFC東京紺野選手の怪我についてのお話。

前十字靭帯断裂。

これは、わたしも24歳にフットサルのトレーニング中に受傷した経験があります。
めっちゃくちゃ痛いやつです。
そして、サッカー選手に多いです。
元鹿島アントラーズのレジェンド小笠原選手や元川崎フロンターレの中村憲剛選手なども受傷していました。

他にも、バスケット選手やバレーボール選手にも多いスポーツ外傷。怪我です。

早期の復帰を祈念いたします。

FC東京MF紺野和也が全治最大8カ月の重傷、左ヒザ前十字じん帯損傷で手術(超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

FC東京に痛手…紺野が膝前十字靭帯損傷で全治約6~8か月(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

 

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前十字靭帯断裂で当院にできる事

①DRT背骨整体
自然治癒力を高めます。術前からおすすめをしています。カラダが治すスイッチが入っていなければ早期復帰に繋がりません。
実際、早期に腫れが引きやすく、痛みも軽減。

②酸素カプセル
③ミトコンドリア活性化(ハイチャージ:ハイトーン療法)
④マイクロカレント療法など

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前十字靱帯断裂は、

スポーツ障害のなかで最も重症度が高い膝の傷害(けが)のひとつ

選手生命を左右することもあります

コンタクトスポーツでの発生が多い。
しかし、コンタクトがない状態。ノンコンタクトでの受傷も多い。
ノンコンタクトで実際に私は受傷しました。

治療に長時間・長期間かかります。
丁寧に治療して、リハビリをしていく必要があると思います。

前十字靭帯断裂は、膝関節内で大腿骨~脛骨に走行しています。
膝の前後方向に動き過ぎないようにサポートしている。
ちょっと難しく言うと、
膝関節の下腿前方移動と下腿の内旋動揺性(捻り)や、特にピボット時の膝関節を安定に働いている。
スポーツ活動において、ジャンプ、着地、ダッシュ、ストップ、カット、ツイストなどの動作で膝が崩れないストッパー役。

 

原因は、


膝にタックルするコンタクトスポーツに発生しやすい。
時にノンコンタクトスポーツのバレーボールやバスケットのような
ジャンプ着地時、膝のピボット強制、床面でのスリップ時などで発症します。

ちなみに、わたしはダッシュしながらのジャンプ着地時に負傷しました。
着地した際に、バツンというかなり強い衝撃があり、崩れ落ちました。
しばらく立てずにいました。
その日の夜はあまり寝れなかった(夜間痛)事を覚えています。

好発スポーツ

アメリカンフットボール、ラグビー➨外・後方側からのタックル時
スキー、スノーボード➨ボードが固定されて膝に回旋が強制される
柔道、バスケットボール➨ジャンプの着地時に人がぶつかってくる
バレーボール➨スリップによる自損

 

症状

急性期:外傷により突然発症する痛み、膝関節運動の障害、関節の腫張や血腫、膝崩れ現象(Giving way)。

2~3週しても痛みが継続する場合は、半月板損傷の合併を疑う

診断・検査

急性期では
関節血腫(関節の中に血が溜まる事)と
関節動揺性(不安定性)が発生


徒手検査では、前方引出し現象、ラックマンテスト(膝約20度屈曲位)、ピボットシフトテスト(Nテスト)が陽性。

MRI検査は最も有用であり、整形外科に受診して検査してもらいます。
前十字靭帯断裂のみならずほかの靱帯損傷、半月板、血腫、骨損傷なども把握できる。

レントゲンは靭帯が写りません。
骨折有無の確認に有用です。
ACL単独での損傷例は少なく、内側側副靱帯損傷や半月板損傷を合併している場合が多いのが特徴です。

わたしは、半月板も損傷していました

治療は、
原則的には、青年期のアスリートでハイレベルのスポーツ活動を維持する場合は、ACL再建手術が必要。

保存療法はあまり選択されませんが、腱が緩みやすくACL自体の機能回復は難しく、治療目的はADL(日常生活動作)回復、膝周辺の筋力維持、強化、競技パフォーマンスの維持であることをご理解ください。

 

最後に、予後です。
スポーツ競技復帰は、最短6ヵ月と言われますが、実際には早くて8ヵ月、一般的には1年以上を要します。
一般的な期間を想定した方がいいですよ!
中途半端な治療やリハビリで、関節の緩みが残る症例も多いので

 

 

 

サッカーが好きな院長が新潟市で接骨院を経営しております

学生時代からサッカーが好きで、高校でのサッカー部やその後も仙台市のサッカーリーグ等でプレーを続けており、そのため、スポーツに時の外傷にも関心が強く、柔道整復師の資格を活かして怪我で大好きなスポーツができないことに苦しんでいる方々に寄り添って早期復帰に尽力させていただきます。
普段の生活による不適切な姿勢の癖やライフスタイルの乱れ等によって自己治癒力が低下していき、激しいスポーツの後に寝ても回復しきれず柔軟性を失ってしまうケースもございます。その日の運動での疲労は、その日のうちに熟睡することでしっかり回復しきれるようなお身体に仕上げるのと同誌に、怪我に対しては炎症を緩和させていくような施術等を実施いたします。お客様が安心してスポーツを思いっきり笑顔で楽しめるよう、お手伝いします。

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