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症状

頭痛

頭痛には複数の種類があり、大きくは「日常的に起こる頭痛」「脳の病気によって起こる頭痛」「慢性頭痛」の3つに分類されます。さらに慢性頭痛は「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の主に3つに分けられます。日本人の3人に1人が慢性頭痛に悩んでいるといわれるほど、多くの人が体験している頭痛だが、頭痛に悩む人のほとんどは医療機関を受診することなく、薬局で購入した薬を服用するなどして対処しているというデータがあります。頭痛の症状がある人は肩こりの症状がある人が多いです。いっしょに治す事で頭痛も改善できます。

肩こり

肩こりの原因として、肩には腕や肩甲骨に加え約5~6キロもある頭部の重さがのしかかっています。つまり、肩の筋肉に負担がかかりやすい構造になっているのです。特に日本人は、欧米人に比べて筋肉量が少ないために筋肉への負担が大きくなり、肩こり痛を起こしやすいともいわれています。
さらに、長時間同じ姿勢を続けたり、精神的ストレスを抱えているなどの条件が加わると、肩の筋肉が緊張して血液の流れが悪くなり、疲労物質の乳酸などが溜まります。その結果、筋肉がこわばって肩こり痛が生じるのです。頭痛や腰痛を一緒に患っている方が多いように思います。

腰痛

腰痛には、急性のぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアの様なものから、慢性の症状のヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の様な方まであると思います。当院では、急性の腰痛から慢性の腰痛まで幅広くご来院頂き、症状の改善をしています。
『慢性のヘルニアがあるから痛みが出る』など決めつけていませんか?改善するヘルニアも多いです。
腰痛といっても様々ですが、根本の背骨をアプローチして改善させていきましょう。

自律神経の乱れ

循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するため、自分の意思とは無関係に24時間働き続けているのが自律神経です。自動的に反応する神経のため、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫などの機能を無意識に調整しており、生命維持には欠かせません。自律神経の緊張が亢進すると、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現します。「自立神経失調症」は特定の疾患名ではなく、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経の2つのバランスが崩れた状態を意味し、原因としては不規則な生活や過度のストレスを誘因に一過性に出現する場合、何らかの身体疾患に随伴する場合、うつ病や不安症の症状の一部として出現する場合などがある。

五十肩

 

五十肩は正式名称を「肩関節周囲炎」と呼びます。または「凍結肩」とも呼びます。

肩の関節には袋があり、関節包と呼ばれますが、この関節包という袋に炎症が起きてしまうことで痛みが出て、さらに炎症によって袋が固くなり肩が極端に動きにくくなってしまうのが五十肩という病気です。肩関節周囲炎は中年以降に発症することが特徴です。40代で発症した場合は四十肩、50代で発症した場合は五十肩と呼び、呼び名が変わりますが同じ病気です。全人口の2~5%がかかるとされており、特に40歳から60歳の女性に多いとされています。また糖尿病の人は五十肩になりやすく、10%近く頻度が増加します。
マッサージやストレッチ、注射、痛み止めで症状の軽減がない方は1度当院の施術を受けていただきたいと思います。

 

腱板損傷

腱板(ローテーターカフ)が切れてしまうと、腱板の上にある柔らかい部分(滑液包)が強い炎症をおこし腫れたり、充血したり、水がたまったりします。このためたとえ動かさなくても肩の痛みが起きてしまいます。この痛みは寝ている姿勢でより強くなることがあります。

痛みの原因としては、転倒や打撲で肩に急激に強い力が加わった場合だけでなく、肩を使う仕事や元々の骨の形などで徐々に擦り減って切れていく場合があります。

野球肘・テニス肘

 

野球肘は投球動作によって生じる肘関節痛のことで、正しいフォームが身についていない子や、身体が成長しきっていない小中学生に多い怪我です。
主に内側を傷める野球肘と外側を傷める野球肘に分かれています。
内側は靭帯が部分断裂を起こして、緩んだ状態になっています。
外側は骨が軟骨と共に剥がれ、離断性骨軟骨炎を引き起こしてしまい、後遺症が残ることも多いです。

原因として、野球肘は何度も投球動作を行うピッチャーに多く、連投による疲労の蓄積が一番の原因です。
その他にも、投球フォームが悪かったり、傷めても多少無理をしてでも試合に出続けたり、試合や練習後に行うクールダウンのストレッチやアイシングを怠るなど、野球肘になる原因は沢山あります。
日頃からメンテンナスをする事で発症を防ぐことが可能かと思います。

 

腱鞘炎

腱鞘炎(けんしょうえん)は手の使い過ぎにより指や手首の関節に痛みが生じる疾患です。手の腱のうち、指を曲げる方向に働くのが屈筋腱、伸ばす方向に働くのが伸筋腱です(図1)。腱は腱鞘というトンネルの中を滑走します。手を使い過ぎると、腱と腱鞘の間で摩擦が起こり、腫れます(図2)。安静にして手を使わなければ腫れはひきますが、使い続けると腫れがひかず、痛みを伴います。また、腱がひっかかって、縮んだばねのように指が開かなくなる現象が起きます(図3)。そのため、「ばね指」とも呼ばれます。

骨盤の痛み

腰痛の原因はさまざまですが、女性の腰痛や骨盤痛の原因となるものに仙腸関節障害があります。骨盤は背骨に繋がる仙骨と、下肢に繋がる2つの腸骨からつくられていて仙骨と腸骨の間が仙腸関節です。

日常生活の動きやスポーツ活動で骨盤をゆがめるような力が加わることで仙腸関節に負荷が加わって痛みが出てしまいます。また分娩時に産道を拡げるために仙腸関節は緩みますので産後の腰痛の大きな原因になりますし、女性ホルモンの関係で月経周期に関連して疼痛が増減したりもします。

症状の特徴はさまざまで、座る姿勢が辛くて電車に乗れない人、前かがみができなくて靴下が履けない人、歩くときの片脚荷重で痛みが強くなる人がいますが、共通するのは痛みの場所です。痛みのある場所を人差し指1本で指し示すときに下の図のように仙腸関節部を示す場合には仙腸関節障害の可能性が高いです。またうつ伏せに寝て仙骨を押された時に痛みが誘発されるときもこの障害が疑われます。

関節痛

関節痛(変形性関節症)に最もなりやすい部位が膝です。加齢とともに発症頻度が高くなります。
膝を酷使すると、膝のまわりの腱や筋が張って、歩き始めなどに痛みを感じるようになります。さらに長年に渡って膝に負担をかけ続けると、膝への衝撃を吸収する関節軟骨や半月板が徐々に変性したりすることなどによって炎症が起こり、腫れて熱を持ったり、膝に水がたまったりします。炎症が慢性的になると関節包が硬くなって十分に機能しなくなり、膝の曲げ伸ばしがしにくくなります。関節軟骨がすり減ってなくなってくると、立ち上がったり、階段の上り下りなどの際に骨同士がぶつかって、痛みが起こるようになります。
肥満によって膝に負荷をかけている人や、激しいスポーツで膝を酷使している人などは、発症が早まる傾向があります。

膝の痛み

膝の関節は、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)、そして膝蓋骨(お皿)が組み合わさってできています。大腿骨と脛骨の端は、骨同士がぶつからないように「関節軟骨」で覆われており、骨の間には軟骨の一種である「半月板」というクッション代わりの組織もあります。また、関節の中は「関節液」で満たされていて、関節軟骨に酸素や栄養を補給しています。
 私たちは日常生活の中で、歩く、立つ、座るなどの動作をなにげなく行っていますが、それがスムーズにできるのは、膝の関節が正常に機能しているからです。しかし、重い体重を支えながらこうした動きを繰り返すのは、膝関節にとっては大きな負担となります。
 「それが長年にわたって続くと、関節軟骨や半月板が次第にすり減って変性が進みます。その過程で、すり減った軟骨のかけらが関節液に混じり、関節包の内側にある滑膜を刺激します。すると、滑膜に炎症が起こり、痛みを生じます。

オスグッド

オスグッドは、筋肉が発達し、運動量が増える小学校高学年から中学生にかけての成長期に多く見られるオーバーユース障害(膝などの使いすぎによる疾患)のひとつで、膝を曲げると痛みを感じるようになり、ひどい場合には歩くことさえ困難になってしまいます。
痛みの原因として、膝を伸ばす動作は、大腿(太もも)の前面にある筋肉「大腿四頭筋」が収縮し、膝のお皿の下の骨「脛骨結節」を引っ張ることで起こります。しかし、成長期の子どもは、まだ軟骨の部分が多くて弱いため、筋肉が繰り返し骨を引っ張ることによって軟骨の一部が剥がれて、腫れや炎症を起こしてしまうのです。

シンスプリント

主にスポーツによるオーバーユーズ(繰り返しの負担)によって生じるすねの内側下方3分の1に痛みを伴う疾患です。

激しい運動をしている人がなりやすく、さらに急な発進と急ブレーキを繰り返すスポーツ(テニス、バスケットボール、サッカー)、などでかかりやすいです。他に長距離走やダンスやスキーなども挙げられます。一度かかると競技や練習を休む必要があり、なかには数か月ないし数年続くような治りにくい難治例も見受けられます。

アキレス腱の痛み

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨(踵骨=しょうこつ)を結ぶ太くて丈夫な腱であるアキレス腱に炎症を起こした状態です。一般にアキレス腱炎は剣道や陸上、バスケットやバレーボールなどのジャンプスポーツなど運動選手に多くみられます。ジャンプや走るときなどにふくらはぎの筋肉が足の裏を踏み返す動き、つまり地面を蹴ってつま先立ちになる動きに関係しています。運動で繰り返し負荷がかかった後に十分な回復期間をとらないと、アキレス腱の炎症が起こることになります。
ちなみに私は高校時代これで悩みました。

しびれ

しびれは、病院を受診するきっかけになる主な症状の一つです。日常生活の中では、しびれという言葉は、いろいろな意味で使われています。たとえば、「触っても感覚がにぶい」、「冷たさや熱さがが感じにくい」、「痛みを感じにくい」などの感覚鈍麻 (感覚の低下) を意味することもあれば、「何もしなくてもジンジンする、ビリビリする」、「針でさされたような感じ」、「灼けつく様な感じ」などの異常感覚を意味することもあります。
 また、「手足に力が入りにくい」、「動きが悪い」などの運動麻痺 (脱力) をしびれとして表現することもあります。このようにしびれの内容は実に多彩であり、また、しびれを引き起こす原因も脳の病気、脊髄の病気、手足の末梢神経の病気などいろいろな病気が挙げられます。しびれの原因により治療法も異なるため、しびれに対する正しい診断が必要となります。1度ご相談ください。

腰椎椎間板ヘルニア

 

腰痛や坐骨神経痛の中で、特に多い疾患が腰椎椎間板ヘルニアです。青年期・実年の時期に多発します。突然発生するタイプと、慢性的にじわじわと生じる場合があります。

正常椎間板の場合にはその後にある神経は自由に動くことができます。体の曲げ伸ばしによって神経は障害物なく脊柱管内を痛みもなくスムーズに滑ることができます。

椎間板ヘルニアになりますと、後方にある神経は圧迫されて上下に動くことができなくなってしまいます。この動きにくい神経に歪みの力が加わる結果、腰痛や足(脚)の痛みが起こったりします。場合によっては脚の麻痺、しびれ、足の冷たさ等々を起こすこともあります。

 

坐骨神経痛

お尻・足の後ろ側・脛・ふくらはぎにかけて現れる、痛み・しびれ・まひなどの症状。さまざまな原因によって、坐骨神経が刺激を受けたり圧迫されたりすることで発生します。末梢神経の中でも坐骨神経は、お尻・太もも・ふくらはぎへとつながっている非常に長い神経のため、症状が現れる場所もさまざまです。

多くは背骨の腰の部分に存在する腰椎に異常が生じることで、坐骨神経が刺激を受けたり圧迫されたりすることで発生し、過度な運動や、長時間のデスクワークによる運動不足などが原因で、若い世代は腰椎椎間板ヘルニアと梨状筋症候群、高齢者は腰部脊柱管狭窄と腰椎椎間板ヘルニアなどの疾患が原因になることが多い。腰部脊柱管狭窄症のほとんどの原因は加齢です。腰椎椎間板ヘルニアは重労働やスポーツ、長時間のデスクワークによって腰に負担がかかることなどが主な原因となります。

猫背

人間の背中が丸まって内側へ反り、頭部が前方に出た姿勢になる現象で、医学的には上位交差症候群、猫の背中のように丸くようになることから猫背といいます。円背ともよばれます。

猫背のまま高齢期を迎えると、身体機能の衰えから背中や腰の曲がりが進行し、円背(えんぱい)という状態になってしまいます。これにより、体幹バランスや運動機能が低下し、要介護状態にも影響するのです。

背筋を伸ばすとミトコンドリアも活性化されるのでさらにカラダは調子が良くなります。

O脚

 

初期症状は外見上の異常のみですが、変形が高度になると痛みや機能障害を呈するようになります。
幼少期に認めることがほとんどですが、青年期発症のO脚・X脚も存在します。

原因として、下肢の形態的異常をさします。
O脚(内反膝とも言われる)とは、両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶし(足関節内果部)をそろえても、左右の膝の内側(大腿骨内果部)が接しないものです(図1)。
X脚(外反膝とも言われる)とは、両膝が内側に彎曲した状態で、左右の膝の内側(大腿骨内果部)をそろえても、左右の内くるぶし(足関節内果部)が接しないものをいいます

当院ではDRT式のO脚矯正です。O脚改善とともにカラダも調子が良くなります。

むち打ち

むちうちとは、交通事故などで首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています。診断名としては、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと呼ばれます。

人間の頭部はとても重いので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、頭を支える首にはかなりの負担がかかります。事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあります。

頭部から背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経の束が走っていますので、むちうちとなったことにより、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたりめまいが生じたりということもあります。

肥満

体内に蓄積された脂(あぶら)分のことを「体脂肪」といいます。体脂肪は、全身のさまざまな箇所に存在し、筋肉のすき間にも付着しています。

このような体脂肪が過剰に蓄積することを「肥満」といいます。

肥満には、内臓のまわりに脂肪が蓄積する「内臓脂肪型肥満」と、下腹部・腰まわり・おしりなどの皮下に脂肪が蓄積する「皮下脂肪型肥満」があります。

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