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柏レイソルの高橋選手の膝の怪我の解説/新潟市の接骨院きゅらのブログ

2020/09/03

柏レイソルの高橋選手の膝の怪我の解説/新潟市の接骨院きゅらのブログ

膝の前十字じん帯や半月板損傷経験者のの院長が解説

こんにちは。
高校時代に右ひざの半月板損傷。20代中盤に前十字じん帯損傷、膝の内側側副靭帯損傷、半月板損傷の経験者で、膝に大きな爆弾を未だに抱えている接骨院きゅらの五十嵐です。

Jリーグの柏レイソルの高橋選手が右膝前十字靭帯断裂、右膝内側側副靭帯損傷、右膝外側半月板後節損傷により、全治約8~9か月と診断されたことを発表したニュースについて考えてみます。

鹿島戦で負傷した柏DF高橋祐治、全治約8~9か月と診断  https://news.yahoo.co.jp/articles/f3e68e6a85b6920fcc88fa2d3e8b29a00e0c86e7
 

膝には大きく4つの靭帯があります。
①内側側副靭帯
②外側側副靭帯
③前十字靭帯
④後十字靭帯

それぞれどの靭帯も損傷の危険性のある靭帯です。

 

そして、膝の動きを滑らかにする作用やクッション作用の半月板があります。
①内側半月板

②外側半月板

 




 

不幸の三徴候(unhappy triad)

髙橋選手の怪我は、膝の怪我の中でも不幸の三徴候unhappy triad(アンハッピー トライアド)という膝の怪我です。
これは、膝を捻じる(捻挫)する事によって、前十字じん帯損傷・内側側副靭帯損傷・半月板損傷のこの3つの怪我が重複して起こったものです。

不幸の三徴候は、高橋選手の怪我と合致しますね。
スポーツ選手の膝の怪我としてはとても大きい怪我だといえます。
もちろん手術をしますし、辛いリハビリが待っています。
 

どんなスポーツで膝の怪我が多いのか?

膝の怪我は、ジャンプ系の競技に多くバスケット選手、バレーボール選手や、バドミントン選手にも多くの受傷者がいらっしゃいます。また、私はサッカーやフットサルをしていました。サッカー選手も膝の怪我が多い競技に入ると思います。今期も、複数の選手の怪我のニュースが目につきます。連戦の疲労が原因の場合も多くありそうですね!​​​​​​​

筋肉疲労を取って、コンデション維持が重要

筋肉疲労を取って、コンデションを維持する事はとても大事です。
筋肉は、関節を支える上でとても大事な作用を持っています。
そのうえでハードな試合や練習に打ち込んでもらいたいと思います。
膝の怪我が多い私としては、ここが重要かと思っています。
予防なんですよ!結局は。
 

柏レイソルの高橋選手のの膝の状態少しはわかったでしょうか?
また、こんど違う方向からもお話しできたらと思いますね!

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